TOP 

> 

人物 

> 

一覧から探す 

> 

飯盛 挺造(いいもり ていぞう)
詳細情報ボタン
飯盛 挺造(いいもり ていぞう)
飯盛挺造(ていぞう)(1851-1916)は、明治4年(1871)に外務省語学所に入りドイツ語を学びました。東京外国語学校、東京医学校勤務を経て、東京大学医学部助教授を務め、明治17年(1884)にドイツ・フライブルグ大学に私費留学しました。ここで真空微量天秤を開発し、各種物体上の吸着現象の研究で学位をうけました。明治12年「物理学」を著述しましたが、これは現代の研究者の人たちにとっても大切な教科書となっています。