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河浪 自安(かわなみ じあん)
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河浪 自安(かわなみ じあん)
河浪自安(1635-1719)は佐賀郡八戸に生まれ、通称を忠兵衛、自安と号しました。幼いときから学問が好きで、初め松永宗雲に医術を学び、江戸へ出て吉田法印に入門し儒学(朱子学)を学びました。帰国して多久三代邑主多久茂矩に医師として仕え、また儒学に造詣が深く、武富咸亮(ともすけ)・実松元林とも交際がありました。四代邑主多久茂文が東原庠舎を設立すると、初代教授となり東原庠舎の基礎を築き、また多久聖廟の建設にも力を尽くしました。