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多久聖廟釈菜(せきさい)
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多久聖廟釈菜(せきさい)
孔子に感謝し、丁重にお供えをあげる儀式には、釈奠(せきてん)と釈菜(せきさい)があり、釈奠は牛・羊・豚などを供える儀式ですが、多久聖廟では甘酒や銀杏(棗)・栗・芹・筍の蔬菜類と雉肉(鮒)・御飯・餅などを供える釈菜が春と秋の年2回行われています。祭官には、市長をはじめ、議会議長・教育長・小中学校長・熟練者などがあたり、雅楽演奏の中で厳かに執り行われます。お供えを盛る器は創建当時のものです。県の重要無形民俗文化財。