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多久八景抜粋 文廟杏花碑
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多久八景抜粋 文廟杏花碑
肥前国多久邑(むら)八景詩は、正徳5年(1715)に幕府の儒臣林信充から六代多久茂明に書き贈られました。多久に現存する漢詩文で最も古く多久邑の景勝からすぐれた八つを漢詩に詠い、文廟杏花(ぶんびょうきょうか)はその一つです。「幾本かの杏の木の枝が重なり その隙間から日がさしこみ 聖廟の周辺は春を報じている 鶯は好音で釈菜に遏雲(あつうん)の曲を奏しているかのようです。 それに和して答えるように廟内では琴の音が一段と高く音色を出しています。」