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江藤新平の詩碑聖廟司詣(しけい)
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江藤新平の詩碑聖廟司詣(しけい)
江藤新平(1834-1874)は維新の志士、佐賀の七賢人として有名です。彼が小城の晴気に家族で住んでいたころ、父とともに多久聖廟を訪れ、人気のない境内で漢詩を詠みました。詩文はのちに見つかりました。また文久2年(1862)に江藤は、西多久の円通寺で脱藩の集会をおこない、ここでも漢詩を残しています。