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「鳳凰の琴」石碑
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「鳳凰の琴」石碑
多久初代領主安順の妻 千鶴が愛用した琴で、後陽成天皇より「鳳凰」と命名されたと伝えられます。石碑の琴は多久家伝来の「立葵蒔絵螺鈿琴」といいます。平成10年(1998年)に佐賀県の重要文化財に指定され、現物は多久市郷土資料館に収蔵されています。この琴が「鳳凰」だといわれていますが、それを断定する手掛かりは現在ありません。