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球状閃緑岩 (ナポレオン石)説明碑
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球状閃緑岩 (ナポレオン石)説明碑
多久市内相ノ浦飯盛山一帯は球状閃緑岩(きゅうじょうせんりょくがん)の原産地です。ナポレオン石、たま石、菊面(きくめん)石とも呼ばれ石の中に楕円形の球顆が入っており、断面を磨くと美しい輪状の斑紋として現れます。世界的に珍しくナポレオンの生誕地コルシカ島で初めて発見されたことからナポレオン石の通称があり、国内でも香川県、宮崎県、福井県、佐賀県(多久のみ)だけに産出します。昭和46年(1971年)に佐賀県の天然記念物に指定されています。