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大宝聖林碑
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大宝聖林碑
佐嘉の儒学者・武富威亮(ともすけ)が正徳3年(1713年)に私塾があった大宝聖堂に建てた碑です。昭和28年(1920年)に縁あって多久市の西渓公園に移されました。聖林碑は石碑を亀が背負っている様式で、これを亀趺(きふ)像といいます。古代中国に起源があり、記念碑や墓碑に使われます。