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梶峰(かじみね)城跡
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梶峰(かじみね)城跡
標高201mの梶峰山の頂と北麓一帯に城郭遺構を残す中世山城跡で、山頂の本城と南北に雄城・雌城といわれる出丸があります。津久井氏を祖とする多久宗直が、本拠地南多久から、建久4年(1193年)頃に山城と砦、居館を築き、以降は350年以上にわたり多久氏が居城とした城跡です。その後城主は、龍造寺周家(ちかいえ)、多久氏、龍造寺隆信、長信などと替わりました。江戸時代には廃城となり、その後は城下の御屋形(おやかた)が多久氏の拠点でした。