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多久神社
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多久神社
弘化元年(1844)、多久11代領主多久茂族(しげつぐ)が建てた神社です。ここはもと邑祖(ゆうそ)龍造寺長信が居住した「天理様御屋敷」と呼ばれる場所で、先祖への報恩と子孫の繁栄を願い建立されました。拝殿には「松浦捕鯨図」の絵馬が、境内には中林悟竹筆の多久茂族碑の碑文や草場船山の詩を刻んだ手水鉢などがあります。