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多久茂文
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多久茂文
多久茂文(1669-1711)は、鍋島藩二代光茂の三男、のちに多久三代茂矩(しげのり)の養子となり多久四代邑主(ゆうしゅ)になりました。若い頃より学問を好み、領内の平和と繁栄には儒学を興し、人を育てることが肝要と考え、武士、町民、農民の身分を問わず志あるものが学べる学問所「東原庠舎」を開校しました。また儒学の祖・孔子を祀る「多久聖廟」を創建し、その目的を「文廟記」に記しました。領民へ学問を奨励し文教の地・多久の礎を築きました。