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鶴田皓(斗南)
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鶴田皓(斗南)
鶴田皓(1835-1888)は、高取伊好の兄で斗南(となん)と号しました。 法学者として知られます。初め草場佩川(はいせん)らに学び東原庠舎の教師を務め、戊辰戦争後は大学教授となりました。明治5年(1872年)江藤新平司法卿にヨーロッパ視察を命じられ、先進各国の刑典・司法を調査、帰国後は刑法その他の法律編纂に携わりました。特にフランスの刑法学者ボアソナードと審議して日本刑法草案を作成上申しました。