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高取伊好(これよし)(西渓)
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高取伊好(これよし)(西渓)
高取伊好(これよし)(1850-1927)は、鶴田皓の弟でのち高取家の養子となりました。号は西渓(せいけい)。東原庠舎(とうげんしょうしゃ)に学び、上京して慶應義塾で鉱山学を学んだ後、工部省所管の工学寮にて採炭学を修め、後に杵島炭鉱など数々の炭鉱経営をおこなった実業家です。古希を機に事業界を退隠後、地元や社会事業等に多額の寄付を行いました。多久村に図書館、公会堂(現在の寒鶯亭(かんおうてい))、西渓公園を寄贈しました。