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若宮八幡宮の三本杉
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若宮八幡宮の三本杉
八幡神社境内に樹齢約700年の県内でも屈指の巨杉があります。近世多久の地誌「丹邱邑誌」には、1750年頃には三本杉の脇にあった六地蔵が根に巻き込まれてしまったと記されており、その頃にはすでにかなりの巨木であったことが伺えます。 この三本杉は一株から三本に分かれたものか、二株の杉が癒着したものかは定かではなく専門家の意見も分かれているそうです。いずれにしても根を一つにした三本杉ということで、神社の御祭神である神功皇后と応神天皇の親子にちなみ、家庭円満の親子杉とも呼ばれ親しまれています。昭和53年に市の天然記念物に指定。