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腰鼓(ようこ)
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腰鼓(ようこ)
腰鼓(ようこ)は、中華人民共和国における伝承民俗楽器の一つで、伎楽器に類し、鼓(鼓面形20cm、長さ40cm)を飾り紐で肩にかけ、腰の辺りで撥で打つ楽器です。多久市が多久聖廟(孔子廟)を持つことの縁で、胡弓奏者の趙国良氏より腰鼓200個を寄贈され、平成三年度より孔子の生誕地である中国より取り入れたものです。中国出身の舞踊家、江茘(コーリー)さんの指導により多久市内の子ども達によって受け継がれています。